2016年03月26日

ポリエステル寝具の弊害

新生活を迎えるにあたって新しい寝具を新調される方も多いでしょう。

購入した寝具が、なんだか寝苦しい、寝ていて落ち着かないなど、確認してみたら寝具がポリエステル100%だった、とういことはありませんか?汗(湿気)の吸放湿がうまくいっていない、寝環境が良くないからだと考えます。

全ての人に当てはまるわけではありませんし、動物性アレルギーがあり、ポリエステル100%でなければならないお客様もいらっしゃるので、一概には言えませんが、最近、この悩みで来店されるお客様が増えています。

以前は、既製品の寝具は、腐っても(すみません)ウール50%、ポリエステル50%のウール混わたが当たり前でした。現在ではこの仕様の寝具をさがすのも一苦労、ましてやウール100%わたの寝具はなかなか見つからないではないですか?

敷き布団を例にとると、巻き綿がポリエステル100%、しかも側生地もポリエステル。この寝具にポリエステル100%のカバー をセットにする・・・・・なぞ、見ているだけで痒くなってきます。ポップには超軽量と書いていますが、綿の入れ目が極端に少ないんで軽くて当たり前です。通販の寝具カタログでは、サイズは記載されているけど、中綿重量が記載されていないものが多くないですか?これらは、2枚は敷かないと用が足りないようなものが殆どなので、確認・注意が必要です。


当店では、寝環境を整える、呼吸する繊維と評価していますウール100%巻き綿の敷き布団や、ウール100%のパッドの品揃えに力を入れています。

これらの商品は、寝具専門店でなければなかなか見つからない、入手できない寝具のようです(お客様談)。
是非、ご来店いただいてご確認頂ければ幸いです。

ご参考:ウール100%巻き綿のソフト固綿入り敷き布団(丸越ふとんヤフーショップ)

当店ではご来店のお客様、直接配達可能地域のお客様には、ヤフーショップ表示金額よりもお安く提供させていただいております。

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ウール100%巻き綿の敷き布団(当ブログ記事)


 

neichiya at 10:41│Comments(0)TrackBack(0)│ │商品紹介 | 敷きふとん

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